クラウドファンディングチャレンジ!|100km歩こうよ♪大会

makuake
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こんにちは!やまちゃん(@insidezakky)です。

しばらく間が空いてしまいましたが、その間ずっとこれをやっていました!!

100km歩こうよ♪大会in摩周・屈斜路 クラウドファンディングチャレンジ!


昨年の大会から関わらせてもらっていますが、今回実行委員としてこの企画の打合せ段階から参加してます。というわけで、「てしかがじかん」では100km歩こうよ大会クラウドファンディングを全力で応援します!!

といっても、クラウドファンディングってそもそもよくわからんって方もいると思うので、まずはそこから。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(Crowd Funding)とは、「夢にチャレンジしたい!」とか「世の中をよくしたい!」といった想いに共感してくれた人から資金を集めて実現する仕組み。

「すごいいいアイデアがあるんだけど、お金がなくて出来ない」という個人や企業・団体と、それを「応援したい!支援したい!」という出資者(パトロン)によって成り立っています。

だいたいネットだとこんな感じのことがよく書いてあります。支援を求める人と支援する人がいる。

仕組みは確かにそうですが、なんか、そうじゃないんです。やってみてわかりました。

支援することでつながる

クラウドファンディング自体はよく耳にするけど、参加したことあるかっていうと意外と多くないのかなって思います。

でも、実際支援してみると感じます。クラウドファンディングを通じてしか得られない経験。支援する事の魅力。

先日、CAMP-FIREというクラウドファンディングサイトの「道東誘致大作戦」というめっちゃ熱い企画があって、釧路・オホーツク・十勝の道東では有名なメディアが集結して、ネットやメディア業界では有名な5人をゲストに呼んじゃおうという企画。明日で最終日ですね。

単純に釧路・オホーツク・十勝を3つに分けて、それぞれの地域を応援する形で資金を集めて、人気No.1の地域でイベントを開催するというもの。自分は釧路応援に支援してました。それがサクセス(目標金額達成)したんですよ。

なんか自分ごとみたいに嬉しくなって「まじか!!」って声に出てしまったくらい。それも、釧路が1位になって。

きっとイベントが開催されたら、支援したことで声をかけやすくもなるだろうし、イベントに参加したい!ってなるんですよね。そこがきっと、支援する事の意味なんだって。関わることができたから、また次に何か関わるきっかけになる。

しかも、そのことをtwitterに書いたらリツートしてくれたり。嬉しいことばかりだったんです。

なんとなくクラウドファンディングってうさんくさいなぁっていう人は、一回支援してみるといいですよ!

今回は自分がチャレンジする立場ですけど、チャレンジする前に支援者になって本当に良かったなって思ってます!

実行委員の動きとネットワークに驚愕

自分は今まで100km大会事務局にいながら、ガイドの仕事もあってほとんど関われなかった「100km歩こうよ♪大会」。

昨年の大会ではてしかがじかんとして、舞台裏を取材させていただきました。

100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路の舞台裏|参加レポート

そして、実行委員長の熱い思い。

大自然と絆と仲間|100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路

本格的に参加したのは昨年の年末くらいから。川湯温泉と東京近郊の実行委員メンバーとのオンライン会議からです。

普通に考えて、こんなローカルな場所のイベントの実行委員がなんで道外にたくさんいるんだろう。それが正直な感想。

実感できたのは、そのスカイプを使ったオンライン会議。

オンラインミーティングの様子

田舎ではよくあることかもしれませんが、何かやると言っても人を集めるのは大変なんですよね。ローカルな人は意外と忙しいんです。集めようったってなかなか集まらない。

それが、数日前にメンバーに会議やるよーって言ったら、自らの意思で自然と集まる。東京と弟子屈町ですよ?日程調整なんて実行委員長に合わせるだけ。これってスゴイことですよ!

しかも、誰ひとりやらされている感がない。そして、ダラダラしない。ちゃんと話し合う。正直どうなってんだろ!?って今でも思ってます。

そんなメンバーに惹きこまれて、いつの間にかこのクラウドファンディングにチャレンジしてしまってます。

ちなみにやまちゃんは記事の半分くらいとほとんどの画像を作ってます。いわゆるライター(っぽいやつ)。

そして、今はたくさんの人に見てもらうためにSNSとか使って拡散中。実行委員の人脈がすごいんですよ。これまでの参加者や関係者だけでなく、日本中にネットワークがあってすごい勢いで動いています。弟子屈町民もたくさん協力してくれてます。嬉しい限り!

おかげ様で3日で33%!あと3分の2です!正直ここまでのペースとは思ってませんでしたから、本気でビックリしてます。

クラウドファンディングは意外と参加しやすい

いまやクラウドファンディング自体が一般化されてきていて、支援額も1000円からとか気軽にできちゃったりします。

支援者(パトロン)になるには会員登録が必要ですが、facebookやtwitterからもログインできます。なので簡単な登録で、支援もクレジットカードが主流なので、amazonでポチるような感覚。この気軽さが参加しやすいポイントですね。

商品系の企画だったら先行予約するような感覚だし、この100kmの企画のように地域活性化がテーマだったら、支援することでつながりができて、そこへ行くきっかけになる。

支援しましたー!って言って大会に現れたら、実行委員長が感動して泣いてしまうかも(笑)

最後に

100km歩こうよ大会の参加者は、北海道が大好きな人が多くて、この大会を北海道に来る理由にしていたりします。そして、リピーターの多くは参加した時の感動を味わいたくて、サポートしてくれた恩返しがしてくて、何度も何度も来てくれる人がたくさんいます。

大会が終わる頃には、始め全く初対面だった参加者同士が仲良くなって帰っていく姿があったり。大会をきっかけに結婚した方もいます。それだけ100kmを歩くと言うのは過酷ゆえに、支え合って、感謝して感動してつながってるんですね。

てしかがじかんとしてもやまちゃんとしても、その想いを一緒に味わいたい。

1人でも多くの人にこの想いが届いたら嬉しいです!!

100km歩こうよ大会公式サイトもご覧ください!!

それではまた!

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