てしかがじかんって何を考えているの|編集長コラム

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facebook200いいね!ありがとうございます。

そんなたいした数字でもないんですが、ちょっと思い入れがある数字なんです。

こんにちは!やまちゃんです。

やまちゃんが今ネイチャーガイドをやらせてもらっている会社は、入社当初からフェイスブックページがありました。完全に放置状態でしたが、200いいね! くらいだったんです。現在では2,000いいね!を超え、4年かけてようやく10倍に育ってきた。これはもちろんスタッフのおかげですし、自分ひとりでなし得たことではないですが、4年前の原点をほんの少し思い出したので、フェイスブックでスタートラインに立てたかな。って思い返していました。

さて、連休明けごろからはお店に突撃取材に伺っても、フェイスブック上で「てしかがじかん」を見たよ!といってもらえるようになってきました。本当にありがとうございます!

ただ「てしかがじかん」ってなんなの?って、もっともなリアクションが多い。だからそれを語ります。長いですよ。

「てしかがじかん」が伝えたいこと

てしかがじかんとは?」にもあります通り、

「てしかがじかん」は北海道弟子屈町に住む楽しさを伝えるローカルWebメディアです。

ですが、これだけではきっと1%の人に伝わっていればいい方だと考えてます。個人の考えを理解してくれる人なんて、読者の1%もいたらかなりすごいです。

やまちゃんもメディアをやろうとするくらいなので、いろんなメディアやブログをたくさん読みます。記事を読み続けて行くうちに、文体からにじみ出てくるように筆者の意思が感じられるけど、それが何なのか分からないことも結構多いです。

分からなくても共感することはたくさんあります。「てしかがじかん」も今の段階は共感されるにはまだまだです。

どれだけの人にその”共感”を与えられるか。それは自分自身で書き続けることでしか計りようのないもの。言語化するのは本当に大変です。走りながらしか見えてこないので今はただ走っています。

でもやってて楽しい。記事読んだよ~!とか今度あのお店に行きます!とか言ってくれるだけで、嬉しいですよ。もっと頑張ろうって気になります。

最初は続けることが意義

メディアをオープンして1ヶ月半。記事数はこれを除いて23本。編集中のストックが数本あります。当初の予定では5月中までに30本、夏が終わるまでに100本とか目指してます。気負いすぎてスタートダッシュには失敗しましたけどね。それはそれでよかったかな。

このメディアの目指す「住んでいる人にとって役に立つ情報」とか「移住を希望する人に不足している情報」とか「若い人が移住する時に必要な保育所や学校など子育て情報」とか、最初は”意義”ばかりを意識しすぎて何をしたらいいか自分でわからなくなりました。それで続かないくらいならリセットしようと決めて「続ける」ことを当面の目標としました。

1人で勝手に始めたことで気負いすぎた結果です。失敗は反省して修正すればよし。

1人編集長であること

やってて思います。正直1人はきつい。だけど、それによるメリットが大きいから1人で進めています。誰かと2人以上で立ち上げていたら精神的には楽かもしれません。とはいえ、ゴールに向かっていく意識を共有してルールを決めてとかそれだけで時間がかかってしまう。だったら、やっていくうちに共感してくれて一緒にやってくれる人が現れた方が自由にやれるかなと。

1人でやっているから誤字脱字程度のミスから、時には誰かに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。その過程は必要なことです。多少失敗してもやらないことには何も起こらないですから。

このメディアを読んでくれる人が一人でも多くなって、良くも悪くもツッコミが入るところまで行かなければ、存在していることさえ認識されないです。

どんなにいい商品を作っても、知ってもらえなければ価値は生まれません。情報もまた同じこと。

いま書いている記事はあらゆることの下地

多くの人に知ってもらうためには、拡散するための下地が必要です。前段階で基礎を作ってからいざ商品をリリースする方法です。

例えば、長年の苦労の末に完成した商品です!っていきなり言っても誰もピンときません。構想段階から必要なスキルを身に付ける過程、繰り返した失敗、完成に至ったポイント。すべて前段階で知っている人なら共感できます。だから、こっそり何かを作るより最初からオープンな方が共感力が高いということ。

今書いている記事は、まず弟子屈町民に認識してもらうことに重きを置いています。だからあえてtwitterは使っていません。instagramも保留中。少なくとも町内近郊でSNSを使って情報発信したり、情報を得ようとうとしている人はの目に付くように考えて記事を書いています。一定の認知度をクリアしたら次のターゲットに移ります。

認知度は具体的に決めていませんが、てしかがじかんを名乗った時にある程度知られている状態としています。

そうやってだんだん広がっていくうちに、拡散力の強い人が見つけてくれたら何か起こるかもしれません。テレビや新聞のようなマスコミではなく「人」です。もちろん見つけてもらうようにしますよ。そうして拡散力が身に付いたら、これから起こる新しい取り組みも商品も一気に知ってもらえるようになる。という仮説であり目標でもあります。

その段階になったら、なんかしら自分で商売始めるでしょうね。自分自身を販売チャネルと出来るのですから。いろいろ試しながらやってきますし、そのステージではもう商売になってるかもしれませんね。

浮ついてるように思われるかもしれませんが、こうしてネットを使って何かをやっているから、すでにいくつか仕事の話も来ていますし、ブログを始めたいという事業者も個人も自分の出来ることならアドバイスします。ブログ立ち上げのサポートでも簡単なホームページ作成でも。何でも聞いてください。

と言っても難易度高い案件は時間的な問題があって難しいです。今後は特に、ホームページであってもブログであっても「運用」と「広告」に力を入れていく予定です。いま、立上げるだけなら結構簡単にできちゃいますしね。運用、つまり「続ける」ことが大切です。

最後に

弟子屈町にはデザインスキルを持っている人も多いですしアイデアマンもたくさんいます。ただ、プレイヤーは完全に不足しています。

少ないプレイヤーは忙しく、情報発信やネットにかける時間がないので、そこは少しならお金かけて外注してもいいって話もありますが、その外注先が見つからないとかもあります。プレイヤーもまたプレイヤーを探せないとか。

やまちゃんに出来ることはその隙間を埋めること。隙間プレイヤー的な(笑) やろうと思ってるけど忙しくて出来ないし予算がないって方は声かけて下さいね。今はまだ信頼を貯金してる段階ですから、生活できればそれでOKかなと思ってます。

キリがないので今回はここまで。

 

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