川湯駅前で元環境省職員住宅の公売やっている件

川湯駅前公売物件
スポンサードリンク

 希少な川湯温泉駅前物件が公示中

こんにちは!やまちゃんです。

弟子屈町へ移住を考えるときに住む場所問題は結構大きいです。中古の別荘住宅や無駄に広い土地、田舎なのでなかなかちょうどいい物件が見つからない。でも情報もない。町内だと宅建業を持っているのは大道開発さんと近藤建設さんの2社だけ。おそらく移住希望者はこの2社の情報をチェックしてると思います。

それ以外にはなかなか情報がなく、一時的な賃貸でさえ、何度も通って口コミで調べるしかない状態。しかも誰に聞いていいのかわからず役場の空家バンクに聞く程度。すぐに入れる空き物件がないから、本当に住みたいと思った時に納得のいく物件があるかどうかは運次第。

田舎では市場が成立しないから、売り手も買い手もどっちも苦労するわけです。そんななか、この公売物件。滅多に出ないものの掘り出し物だったりすることがあります。当然、入札制度なので落とし所がありますし、こんな風に公開して入札者が増えたら困る人もいるかもしれません。

とはいえ。

やっぱりこういう情報は知ってもらった方がいいと考えます。このメディアの目的の一つは移住者に来てもらいたいことです。特に若い世代の人にはオススメしたいですね。駅前は子育て中の世帯もたくさんあります。

環境省のレンジャーが住んでいた住居|平成8年築

弟子屈町は阿寒国立公園(まもなく阿寒摩周国立公園に改称予定)にあって、国の直轄自然公園ですからレンジャーがいるのですが、ここはそのレンジャーが住んでいた物件。平成8年築は弟子屈町内の物件ではかなり新しいです。滅多に出ないですよ!今が平成29年ですから、昨年で築20年、耐用年数切れといったところ。木造住宅の評価は一般に20年でゼロになるので、立て替えるか取り壊すか売るかの状態だったはずです。

物件自体は国のものだったせいか築年数を感じさせないキレイな感じです。

入札期間

平成29年5月12日に公示になっています。詳しくは北海道財務局のホームページに記載されています。スクロールすると物件番号58に詳細がダウンロードできます。入札受け付けは5月22日~6月5日まで。開札日は6月20日となっています。残りあと10日です。

概要を説明すると

最低売却価額:3,109,200円
地目:宅地
制限:自然公園法、景観法、国立公園第3種特別地域
土地面積:416.61㎡(×0.3025=約126坪)
建物:143.82㎡(×0.3025=建坪約43.5坪))×2世帯
間取り:3LDK(和室2・洋室1)
設備:電気・上水道あり/下水なし・プロパンガス、駐車場2台分
立地:川湯駅徒歩3分、最寄りのコンビニ車約5分、スーパー車約25分
観光:川湯温泉街まで車約5分、屈斜路湖まで車約20分、摩周湖まで車約20分

元不動産屋のやまちゃん的にざっくりこんな感じです。

きっと地元の人でも欲しい人がいると思うので、入札は発生する予想です。平屋建て3LDKは結構いいですよ。土地が広すぎると草刈りも大変だし、除雪スペースも広がります。さすが環境省だけあっていい物件ですね。もし落札できたら、2世帯あるので半分貸すのもありかな。

最後に

今回これを載せようと思ったのは、移住系の情報はかなり検索キーワードとして価値が高いことが分かっていたからです。温泉付き分譲地とか結構ピンポイントで検索しようとしてるのがわかりました。

公売は定期的にチェックしないと気がつかないのですが、こちらでも発見できたら公開していきたいと思います。表にあまり出ない情報を出したいですから。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
川湯駅前公売物件