馬そりで行く硫黄山ヒストリーツアー

硫黄山馬そりツアー
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こんにちは!やまちゃんです。

流氷もついに接岸し、屈斜路湖も昨日で全面結氷。冬の本格観光シーズン突入です!

今日2月3日(土)から、川湯温泉近くの活火山「硫黄山」で毎年恒例の「馬そりで行く硫黄山ヒストリー・ツアー」が始まったので、乗せてもらいましたよ~。

馬そりで行く硫黄山ヒストリーツアー|旧安田鉄道跡産業遺産の旅

かつて、硫黄の採掘のために北海道で2番目に敷かれた「旧安田鉄道跡地」を馬そりに乗っていく体験ツアーです。硫黄山の近くにある「川湯パーク牧場」の長谷川さんがガイドをつとめます。

ガイドの長谷川さん長谷川さんは、硫黄山の歴史とともに生きてきた生き字引のような存在。独特の語り口調で歴史を語ってくれます。

硫黄山レストハウスからスタート

硫黄山馬そりツアー事前レクチャーまずは硫黄山レストハウス内で簡単に硫黄山の歴史をご紹介。

硫黄山今日の硫黄山の様子。活火山だけあってダイナミックに吹き上げる蒸気。たくさんの観光客でにぎわっています。

月面のような岩場と大地から吹き上げる蒸気。日本の火山でも蒸気が吹き上げる場所にこれだけ近づけるのはほんと珍しい!蒸気に直接触れることができます。

注意
吹き出し口は大変熱い(約100℃の蒸気)ので少し離れて触れましょう。あったかいですよ~。

馬そりで森のなかを行く

馬そりの上から馬そりを引いている馬は、長谷川さんの経営する川湯パーク牧場の「タケチャンパワー」。大きな体でソリを引きます。6月のイソツツジが満開の時期と10月の紅葉の時期にも馬車を引いています。愛称はタケチャン。とてもおとなしくて優しい馬です。

木製の馬そりは、ギシギシ音を立てながらゆっくりと進みます。このギシギシ音、以前乗ったお客様が『流氷がきしむ音に似てるね』って言っていたそうです。確かに似てる。音のサンプル撮れば良かった。

今日は風もなくとても穏やか。森の中に舞う雪とダイヤモンドダスト。静寂の中に馬そりが進む音を感じながら、ゆったりとした時間が流れていました。

馬そりの上でガイド馬そりの上では長谷川さんが実体験をもとにした歴史の話をしてくれます。すごくまったり。

ローソク岩を案内する長谷川さん硫黄山の頂上付近にあるローソク岩を案内する長谷川さん。なんでも正直に言ってしまう性格なので、裏話も満載(笑)どんな話かは内緒!

折り返し地点でちょっと休憩

折り返し地点で休憩しばらく進むと折り返し地点でいったん止まって休憩。撮影タイムです。12名を乗せたそり引いてきたタケチャンもちょっと休憩。タケチャンの息も白い。

記念撮影_馬そりツアータケチャンと一緒にパシャリ!

硫黄山馬そりツアー休憩が終わったら硫黄山に戻っていきます。約1時間のツアー。帰ったら快晴でした!

ツアー情報

運行期間:平成30年2月3日(土)~3月4日(日)
運行時間:AM10:00出発
定員:10名
集合場所:硫黄山レストハウス(※レストハウス入口の右奥にスタッフがいます)
料金:中学生以上2,000円、小学生1,000円、幼児 無料
お申込み:㈱ツーリズムてしかが Tel:015-483-2101
申込締切:前日16時まで
主催:摩周湖観光協会 015-482-2200
○天候不良の場合は予告なく中止になります。
○気温は-10℃以下の時もあります。ベンチコートを貸してくれますが、充分な装備は必要です。
○交通手段は基本的に車になります。公共交通機関でお越しの場合は『弟子屈えこパスポート』をご利用ください。
※バスの運行時刻と馬そりは合わせられていません。ご注意ください。詳しくはえこパスポートをご確認ください。

チラシは弟子屈なびをご覧ください。

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硫黄山馬そりツアー