カニが見えない宝探し系魚介たっぷり鉄鍋塩ラーメン|お食事処 蝦夷

特製五目ラーメン
スポンサードリンク

こんにちは!やまちゃんです。

暑い日が続いて食欲も今一つでしたが、今日の雨でようやく落ち着きましたね。前から気になっていたお店に行ってきました。

地元の定食屋で味わう「特製五目ラーメン」は想像以上のクオリティだった

食事処 蝦 夷

こちらが「お食事処 蝦夷」さん。実はラーメン特集の時に紹介されていてなかなか行けずにいたのです。

蝦夷店内

こちらが店内。カウンターの上にはとっくりやら漁で使うビン玉やらが吊るされ粋な感じです。

メニュー

蝦夷メニュー

メニューで一際目を引くのが、いまどき珍しいなんと500円のラーメン!とラーメン(キムチ風味)ラーメン(カレー風味)。トッピングには定番のもののほかにカツフライ、エビフライ・・・。なんかわからないがこのお店は当たりな気がした。ご飯ものには定番メニューが並ぶ。

そして、ラーメンの下の方に「特製五目ラーメン」。500円ラーメンに対して1300円。これは気になる。

というわけで「特製五目ラーメン」を注文。

ちなみに、メニュー裏面には居酒屋メニューとそば・うどんもあります。

特大鉄鍋にたっぷりと注がれたスープは底が知れない

特製五目ラーメン

これが「特製五目ラーメン」。まずはこの鉄鍋!なみなみと注がれたスープはこぼれるの必至。なので下に受け皿があります。とにかくデカイ!
この時点で見える具は白菜わかめねぎのほかエビが唯一の五目感を出しています。スープは透きとおった塩味。強い磯の香りが漂う強烈なスープ!いろんな魚介の風味がでまっくってて超絶ウマい!!魚介の粋ををぎゅーっと凝縮したようなダシがたまらない。

だがしかし、はて、磯の元はどこ?

と思っていたら、「身が入ってないかもだけど」となぜかカニ切りハサミを渡される。

カニですと・・?全く見えないですが・・・。

麺の下から花咲ガニ登場

花咲ガニ発見

カニはいずこ?と思いながら食べ進めていると、底の方に硬い物の感触・・・これかー!!麺の下から花咲ガニが登場!花咲ガニって身を食べるよりダシがいいですからね。よく寿司やの味噌汁として鉄砲汁でいただくカニですね。

うまみの正体はこいつかー!!とちょっと感動。それにしても麺の下にカニを隠すとはなんて荒業。前情報に一切カニを出さない潔さ。食べ進んでいくと野菜には玉ねぎも入ってるんですね。甘みが出てます。

この時点でかなり満足して、本棚にあった漫画(鬼○犯科帳コミックス版)に夢中になって油断してました。

次々出てくる貝類はまるで宝探し

魚介たっぷり

手前左からシイタケ、エビ、パーナ貝、ツブ貝、ホタテ、あさり、下にタケノコ

もうね、スープがウマすぎてずっとスープをすすっていたんですが、カニが沈むくらいの大きな鉄鍋。底の方に更なるファンタジーが隠されていたんですよ。

一瞬ハマグリ?って思ってしまった大アサリを発見。えっ?まだあるのか?と底の方を探ってみると、ツブ貝、ホタテ、パーナ貝(ムール貝の仲間だけど違う貝らしい)、タケノコと次々と出てくる出てくる。なんかもう宝探し気分でだんだん楽しくなってしまって、後半にかけてテンションが上がり続ける状態に。

ボリュームは言うまでもなく、スープを飲み干したらまだ何かありそうだったけどお腹いっぱいです。

前に紹介されていたお店だったのですが、もっと早く行けばよかった。次は500円ラーメンとカツトッピングもいってみよう。

お店紹介

店名:お食事処 蝦夷
住所:北海道川上郡弟子屈町湯の島1-6-4
電話:015-482-2335
営業時間:11:00~24:00(夏)、16:00~24:00(冬)
定休日:不定休
URL:なし
MAP:てしかがじかんMAPをご覧ください。

最後に

弟子屈市街のラーメン特集のつもりでしたが、これは!と思って単独紹介しました。一見するとちょっと入りずらいお店だと思っていましたが、これは意外性のあるお店。

海辺の町にあるカニラーメンよりずっといいかも。こんな感じのお店を見つけたらまた紹介しますね。

それではまた!

スポンサードリンク
スポンサードリンク
特製五目ラーメン