屈斜路湖・和琴半島と砂湯のキャンプ場がオープンしてる

和琴(フリーサイト)
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キャンプシーズンに入りましたね。6月は日中晴れると気持ちの良い天気。気温は25℃前後、湿度が低くてとても過ごしやすい時期です。まだまだ朝晩寒い日もあります。早朝は霧が出やすいので冷え込みには注意です。

こんにちは。やまちゃんです!

6月10日に屈斜路湖・和琴半島と砂湯のキャンプ場がオープンしてました。ちなみに和琴半島にもうひとつある「和琴”湖畔”キャンプ場」はゴールデンウィークからオープンしてたみたいです。

今回は和琴野営場と砂湯キャンプ場をご紹介します。

和琴野営場|6月10日~9月30日まで(予定)

和琴野営場

こちらが和琴キャンプ場。正式には「和琴野営場」らしい。平成27年7月にオープンしたばかりの環境省管轄のキャンプ場。新しくてとてもキレイ。

和琴野営場の反対側には「和琴”湖畔”キャンプ場」があります。まぎらわしいですが別のキャンプ場です。湖畔に面しているので、湖を見ながらのキャンプはこちらがオススメ。

和琴フィールドハウス

和琴野営場の受付は「和琴フィールドハウス」へ。

大人(1日) 子ども(1日) サイト料
フリーサイト 1,000円
(連泊2日目以降:700円)
500円
(連泊2日目以降:300円)
なし
固定サイト 1,000円
(連泊2日目以降:700円)
500円
(連泊2日目以降:300円)
2,000円/1日
ディキャンプ 500円 250円 なし

※タープをご利用の際は、1張に付き別途1,000円いただきます。
※チェックイン 13:00~ チェックアウト 11:00まで

自然公園財団川湯支部より引用

和琴キャンプ場

和琴野営場MAP ©自然公園財団川湯支部より提供

全体MAP。奥側が固定サイトエリア。駐車場は固定サイト数と同じ20台分。和琴半島のメインの駐車場はフィールドハウス向かいにあり、フリーサイトやデイキャンプで車を止めるならメイン駐車場へ。バイクは専用駐車場あり。

デイキャンプ場

デイキャンプスペース

フリーサイト

フリーサイト

固定サイト

固定サイト

和琴(フリーサイト)

フリーサイトの様子 ©自然公園財団川湯支部より提供

和琴(固定サイト)

固定サイトの様子 ©自然公園財団川湯支部より提供

炊事場

炊事場。広めで使いやすそう。

固定サイト側トイレ

固定サイト側のトイレ。新しいのでキレイ。

フィールドハウス裏の水場

フリーサイトから近いフィールドハウス裏にも炊事場があります。

コインランドリー

コインランドリーあり。洗濯・乾燥は2台ずつ。各200円 和琴野営場利用者専用です。

シャワー

コインシャワーあり。5分200円。和琴野営場利用者専用です。

お風呂は近くにフリーの露天風呂「和琴温泉」があります。簡易脱衣所のみ。

お土産屋さん

メイン駐車場わきに売店あり

その他、薪、木炭、蚊取り線香、洗剤、石鹸の販売も行っています。フィールドハウスでご確認ください。

食料の買い出しは、弟子屈町にあるスーパーフクハラか農協のAコープてしかが店が近いです。キャンプ場からは20kmくらいあるのであらかじめ買い物してからがいいですね。コンビニもスーパー方面にセイコーマート、ローソン、セブンイレブンがあります。

お問合せ

開設期間中:015-484-2835 (和琴キャンプ場管理事務所)
開設期間外:015-483-2567 (自然公園財団 川湯支部)

住所:弟子屈町屈斜路和琴

砂湯キャンプ場|6月10日~9月30日まで(予定)

砂湯キャンプ場

砂湯キャンプ場は、レストハウスの両側にフリーサイトがあります。サイトの状態は湖畔の砂地や草地で、ややデコボコがあるもののテントは張り安いです。湖畔に近いところが人気。キャンプサイトのあたりも画像右側の岸辺では温泉が出るところもあります。

砂湯キャンプ場

夏休み期間中は大混雑。お盆は家族連れのキャンパーで隙間が10cmくらいになることもあるくらい人気。駐車場も停めきれない事があるので注意。それ以外はそれほど混まないので時期を外すと快適です。

※砂湯で写真を取る予定でしたが、突然の雷雨のためとれず。改めて掲載しますね。

お問合せ

開設期間中:015-484-2835 (和琴キャンプ場管理事務所)
開設期間外:015-483-2567 (自然公園財団 川湯支部)

住所:弟子屈町屈斜路砂湯

手ぶらでキャンププランもあるみたい

屈斜路プリンスホテル連泊者対象で、3泊中の2泊目を手ぶらでキャンプできるプランもあるみたい。食事はジンギスカンがついています。

H.I.S系のオリオンツアーから出ているコチラです。(2017年6月4日現在の情報です)

基本的にはホテル泊がいいけど、やっぱりキャンプがしてみたいという人が対象でしょうね。雨の場合はホテルに戻れるみたい。

最後に

屈斜路湖のキャンプ場は、道内の家族連れを中心として、全道を回るキャンピングカーやライダーの利用が多いのも特徴です。最低限のマナーを守って楽しみましょう。

それではまた。

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和琴(フリーサイト)