地域ブランドの”摩周メロン”が販売開始してる|摩周メロン直売所オープン

摩周メロン販売開始
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希少な地場産メロン『摩周メロン』販売開始!

摩周メロン販売開始生産量はわずか2万玉。希少な摩周メロンの販売は8月下旬まで

北海道のメロンといえば夕張や富良野が有名ですが、弟子屈町でもメロン栽培を行っています。生産量は2万玉が目標の大変希少なメロンです。今年は例年より日照時間が確保できたため、1週間ほど早く摩周メロンの販売が開始されました。

今年の販売期間は7/24のオープンから8/下旬まで。営業時間は10:00~17:00です。例年よりやや早く始まりましたのでなくなり次第終了です。

摩周メロン直売所
こちらが摩周メロン直売所。集出荷センターで直接購入できます。買うならココです。購入可能なのはこの直売所の他にAコープしかが店。道の駅で販売されることもありますが、その年の収穫量によってない時もあるとか。

現在のところ、青肉メロンが中心です。8月に入ったら赤肉メロンも出始めるそうです。摩周メロンはもともと青肉メロンからスタートしたということで、青肉も人気があります。

内観
摩周メロンの甘さの秘密

甘い摩周メロンは、弟子屈町の独特の季候によって生み出されます。内陸部にあって、広大な土地と澄んだ空気、梅雨がないため雨が比較的少ない気候。そして、山に囲まれたカルデラ地形のため、盆地のような昼間は暑く夜は冷え込む性質があります。

夏の日中は25℃~30℃くらい。朝は15℃前後まで気温が下がります。この昼夜の気温差がメロンを甘くするのです。冷え込みによって、メロンが自らを守ろうとするときに糖分を蓄えるため甘くなるのです。

価格表
こちらが価格表。価格は例年通りみたい。夏の贈答用にも人気です。発送も可能です。

直売所は国道243号線沿いの看板が目印

摩周メロン直売所目印看板

摩周メロン直売所があるのは国道243号線沿い。弟子屈町市街地から美幌・網走方面へ行ったところにありますよ。

お店情報

店名:摩周メロン直売所(摩周メロン生産組合集出荷センター)
住所:北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野868-52 (naviではでないかも)
電話:015-482-2928
営業時間:10:00~17:00
販売期間:2017/7/24~2017/8/下旬
URL:https://www.food-palette.com/ja-mashuuko/products/list.php?category_id=7
MAP:釧路圏摩周観光文化センターの隣です。
てしかがじかんMAPをご覧ください。

 

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摩周メロン販売開始