JR北海道わがまちご当地入場券発売は「阿寒摩周国立公園」名称変更のタイミングで

JR北海道わがまちご当地入場券
スポンサードリンク
JR北海道わがまちご当地入場券

JR北海道の『JR北海道わがまちご当地入場券』が、2017年7月20日(木)に発売開始となりました。この「ご当地入場券」は、北海道内と新幹線でつながる青森県の101の市町村と417の駅があり、JR北海道と各地域の自治体が協力してそれぞれの地域の風景や特徴を表した写真を切符にしています。

先日、JR摩周駅駅長から弟子屈町長へ切符の贈呈が行われたそうです。

実はこの贈呈が行われていることを知らずに摩周駅に買いに行ってみたところ、8月に届きますと言われたんですね。理由がこちらにありました。

阿寒摩周国立公園への名称変更が確定する8月以降、170円で販売されます。

引用:弟子屈町役場 広報 カメラスケッチより

この内容を見るとまだ摩周駅での発売は、「阿寒摩周国立公園」名称変更に合わせてとなっています。名称変更は官報に公示される8月8日の予定ですので、そのあたりで発売になるみたいですね。切符に変更された名称が入るのでしょうか。

一部の駅でもまだ発売されていないところがあるかも。要確認です。

JR北海道わがまちご当地入場券とは?

こちらが見本です。道内の主要な駅で販売され、それぞれの地域の鉄道風景を切符にしたものです。

基本的に有人駅で販売しているものかと思ったら、無人駅でも駅前の商店などの協力で販売しているところもあるんですね。それによく見ると現在は運行されていない路線の駅も入っています。廃線問題もあるなかで、そういった駅が入っているのはいいですね。

ところで、入場券と言えば”硬券”と呼ばれる普通入場券があります。こんな感じのやつ。鉄道ファンの中には硬券コレクターもいるくらいなので、ご当地入場券を集めたいと言う人もいるでしょう。ご当地入場券は、もうすでにヤフオクとかで売られてました。

専用コレクションファイルはすでに品薄

コレクション用のファイルは即日完売。現在追加発注をしているみたいです。ですが『予定数量到達まであとわずか』となっています。買えるかどうか微妙ですね。そもそも札幌・函館・旭川・帯広・釧路のような主要ターミナル駅でしかファイルを購入できないので、ネット販売がすぐ売れてしまうのも納得です。

プレゼントがもらえるキャンペーンもあるよ

このご当地入場券を集めるともらえる3つのキャンペーンもやっています。ご当地入場券についている応募券を10枚1口で指定の応募用紙に貼って応募します。

北海道の列車カード

4種類の「北海道の列車カード」が当たります。特に表示がないのですが、応募券と全員交換なんでしょうかね。期限の指定もないですね。異なる10駅分の応募券で「普通」「快速」「急行」「特急」それぞれに応募できます。詳しくはキャンペーンをご覧ください。

わがまち★市町村賞

各地の自治体から提供された特産品が抽選で当たります。こちらは期限付きで2018年3月31日消印分までとなっています。種類もたくさん載っていますし、今後も種類が増える可能性があるとなっています。詳しくはキャンペーンをご覧ください。

夏休みキッズ賞

子どもたちの夏のお出かけの様子や、ご当地入場券を利用した自由研究の写真にコメントを添えると応募できます。抽選で100名様に「専用コレクションファイル」が当たるみたい。品薄なコレクションファイルを手に入れることができるかも。詳しくはこちらをご覧ください。

ちなみに応募した作品や応募票は返却されないそうです。応募条件をご確認の上ご応募くださいね。

 

JR摩周駅の販売窓口

JR摩周駅

施設名:JR摩周駅 みどりの窓口
住所:北海道川上郡弟子屈町朝日1-7-26
電話:015-482-2030
営業時間:6:20~15:10 ※閉まるのが早いのでご注意ください。
URL:http://www.jrkushiro.jp/easthokkaido/senmou/masyu.html
MAP:てしかがじかんMAPをご覧ください。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
JR北海道わがまちご当地入場券