JR釧網線とバスと体験がセットに|ひがし北海道ネイチャーパス

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てしかがえこパスポートとJR釧網線3日間フリーパス+流氷

秋に「摩周レストランバス」を運行していたWILLERが、「JR北海道」とJR釧網線の地元自治体が連携して、JR釧網線を軸にした交通と流氷体験をセットにした「ひがし北海道ネイチャーパス」の販売を開始。

このパスには「てしかがえこパスポート(以下、えこパス)2日券)」が組み込まれており、えこパスでは乗車できなかったJRも利用可能です。JR釧網線が3日間フリー

冬の弟子屈観光の交通手段|『弟子屈えこパスポート』2019冬

2017.12.30

そして、冬の公共交通機関を利用して摩周湖~知床エリアを移動される方には、テッパンとなっている流氷体験「網走流氷観光砕氷船おーろら」もしくは「知床流氷ウォーク」がセットになっています。また、JRフリーパスということで「SL冬の湿原号(指定席別料金)」と「流氷物語号」も利用可能です。

期間設定は、2019年2月1日(金)~2019年3月20日(水)。えこパスポートと同期間になっています。期間から見ると、流氷に合わせた設定ですね。

2つのプランが用意されているのでそれぞれご紹介します。

ひがし北海道ネイチャーパス「網走観光砕氷船プラン」

このプランでは、以下の4つがセットになっています。

・WILLER釧網本線フリーパス(3日間有効)
・網走流氷観光砕氷船おーろら (1回乗車券)
・あばしり観光施設めぐりバス(1日有効)
・知床探検バス(観光バス1回乗車券+路線バス1日有効)/弟子屈えこパスポート (2日間有効)

料金は大人13,800円(税込)子ども6,900円。

参考までに大人料金の内訳を書くと、「網走流氷観光砕氷船おーろら」は3,300円。あばしり観光施設巡りバスは800円。てしかがえこパスポート2日券が1,500円。知床探検バスは3,800円。

JRフリーパスは「釧路~網走」の片道が3,650円なので、3日間で必ず途中下車する事を考えるとおおむね5,000円くらいでしょうか。JRの利用次第でお得といった感じですね。

JR北海道のプレスリリース(pdf)のモデルコースを参考にすると、「釧路空港 in/女満別空港 out」もしくは逆ルートがベースになっているので、川湯温泉1泊と知床1泊が基本モデルみたいですね。となると、JRの利用は少なくとも2回は下車することになるので、結果的にはお得ですね。

ひがし北海道ネイチャーパス 「知床流氷ウォークプラン」

こちらのプランでは、以下の4つがセット。

・WILLER釧網本線フリーパス (3日間有効)
・知床流氷ウォーク体験 (1回利用券)
・知床探検バス(観光バス1回乗車券+路線バス1日有効)
・弟子屈えこパスポート(2日間有効)

料金は大人14,800円(税込) 子ども9,400円。

メインの「知床流氷ウォーク」はおおむね5,000円~。流氷ウォークは事業者によって値段や時間が変わりますが、どれなんでしょうね。それと、流氷ウォークは接岸中しかできないので、離岸した場合の扱いも気になります。

参考までに、網走の流氷の接岸期間の平年値(気象庁)は、2月2日~3月20日だそうです。もっともコアな2月中旬~下旬を選ぶのが無難ですね。

その他はおーろらのプランと同じなので、こちらもJRの利用次第でお得になります。

空港連絡バスオプション

オプションで空港連絡バスも別料金で利用できます。

女満別空港線(女満別空港~網走駅) 910円
知床エアポートライナー(女満別空港~ウトロ) 3,300円
釧路空港連絡バス(たんちょう釧路空港~釧路駅~釧路市内) 840円
定期路線バス 阿寒線(釧路駅~阿寒湖温泉) 2,200円

MAP

最後に

てしかがえこパスポートが組み込まれてるのでご紹介でした。

3日間で回るのは結構ハードかなという印象。釧網線フリーパスを単独で上手に利用してゆっくり回るのもいいかなと思います。なにせ釧網線は総延長169kmもありますからね。ひとつのエリアで時間に余裕をもって楽しむ。これも一つの考え方ですよ。

それではまた!

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