水中撮影@鏡の間
水中撮影@鏡の間

instagram 弟子屈カヌー専門アカウント開設

こんにちわ!やまちゃんです。

instagramの新しいアカウントを立ち上げました!その名も「てしかがカヌーファインダー」!!

国内有数のカヌースポットとして知られる釧路川。その水源に位置する弟子屈町でのカヌー体験の写真を投稿してもらってリポストする弟子屈カヌー専門アカウントです!画像の右下に名前が表示されているのがリポストです。

リポスト(リグラム)とは、 Instagramでほかの人の投稿をシェアをすることをいいます。
facebookやtwitterと違いアプリを使用してシェアします。

ハッシュタグを付けて投稿するとシェアするよ

ハッシュタグ「#てしかがカヌーファインダー」とつけてinstagramに投稿すると、このアカウントでシェアします。投稿シェアの基準は「弟子屈町内でのカヌーの写真」であること。それだけです!

リポストした画像は、あとでまとめて記事中で使用します。

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てしかがカヌーファインダーさん(@teshikaga_canoe.finder)がシェアした投稿 -

カヌーに乗って撮影するといっても、自前で持ってる人はごくわずか。なので、てしかがじかんでも予約受付をしている釧路川源流カヌーガイドツアーに参加するのがオススメです。

シーズン中はガイドさんたちが忙しくてなかなか撮影の時間がとれません。だから、体験した人の"生"の写真をもっと見たい!素敵な写真をたくさん集めたい!!そんな想いからスタートした企画です。

どんな写真を投稿する?

今回は、この企画に共感してくれたカヌーガイドでありフォトグラファー/ビデオグラファーでもあるSARUの國分さんに画像提供いただきました。ありがとうございます!

例えばこんな写真。

釧路川源流カヌー_鏡の間

釧路川源流カヌー_湧水スポット"鏡の間" 画像提供:SARU

釧路川源流のメインスポットとして知られる「鏡の間」。ここは湧水が出ているのでめちゃめちゃキレイ!鏡の間という名の通り、光の角度によっては鏡のようになります。

光と朝もやの幻想的な釧路川源流

光と朝もやの幻想的な釧路川源流  画像提供:SARU

早朝はもやがかかることがあり、蛇行する川の向きによっては逆光に入ることがあってすごく幻想的。

風景に溶け込んだカヌー

風景に溶け込んだカヌー  画像提供:SARU

屈斜路湖の広大なスケールを利用して風景に溶け込んだカヌー。陸からの撮影でもOK。

ゆるーくフォトコンも開催するよ

まずは、このてしかがカヌーファインダーをたくさんの人に知ってもらいたい。その普及目的も兼ねて、instagram上でフォトコンも開催します!

一般的な風景写真のフォトコンじゃなくて、動きがあって表情があって、とにかく楽しそうな写真でやりたいですね。

フォトコンはあらたにハッシュタグを追加して実施します。応募基準は「カヌーの上から撮影」した写真であれば、人が写っててもOK!

ハッシュタグ投稿された写真のなかから、てしかがじかんの記事で投票形式でやるような、ゆるめのフォトコンです。ちょっとした賞品も準備中!!

詳しくは近日公開。

こんな投稿をお待ちしています!

カヌーを楽しみながら撮影した写真。オリジナルの視点があると嬉しいです。

水中からのカヌー

水の中からのぞき込む?  画像提供:SARU

例えば、防水カメラで水中から撮影。まだ見たことがない視点がたくさんあると思うんです。遊びの中で偶然撮ることができた奇跡の1枚もあるかもしれません。

夕焼けのカヌーシルエット

夕焼けのカヌーシルエット  画像提供:SARU

時間帯によっても見え方が違います。日没前の逆光に映えるシルエット。屈斜路湖は周りが山に囲まれてるので日没がやや早め。光のマジックがみられます。

カヌーキャンプ

カヌーキャンプ  画像提供:SARU

これはカヌーに乗ってないですが、こういうのもいいですね。和琴半島の湖畔に面したキャンプ場でキャンプしながら合間の時間にカヌーで半島1周とか最高です。

子どもと一緒に

子どもと一緒に  画像提供:SARU

釧路川は季節によって水位も変わります。雪解け水のある春は多め。夏から秋に向かってどんどん水位が下がります。春には川だった場所も夏は上陸出来たりします。

撮影のコツ

とはいっても、カヌーの上だと撮れる写真に限度があります。からだを傾け過ぎると水が入ってきますからね。

一眼レフのようなカメラで撮るのももちろん、防水カメラやiphoneの水中撮影用の防水カバーを付けたり、GoProのようなアウトドア向きの小型カメラを使用する事もよくあります。

水中撮影@鏡の間

水中撮影@鏡の間  画像提供:SARU

この画像は動画で撮影した画像を切りだしたもの。こういうやり方もあります。

カヌーに座る位置によっても変わります。通常カナディアンカヌーは3人乗りで後ろにガイドがついて乗ります。一回座ってしまうと途中で交代できないので、ずっと同じ目線になります。そして、顔を映すのが難しい。

この乗り方と撮影のコツについて、これからやまちゃん自身がいろいろ実験していく予定なので、別の記事で紹介しますね。

最後に

まだ開設したばかりで、投稿はこれから。ゴールデンウィークからシーズン本番を迎えます。シーズン前のガイドさんたちの動きも合わせてお伝えしていきたいと思います。すでにトレーニングを開始していて、救命の訓練やコースの安全確認の下見をしていくときに同行させてもらう予定です。

今回画像提供して下さった國分さん。ありがとうございます。簡単にプロフィールまとめました。

画像提供:SARU(國分 知貴)
プロフィール:1986年北海道中標津町生まれ、札幌の調理学校を卒業後、料理人、店舗マネジャー、アウトドアガイド、旅行ライター、商品開発を通じたまちおこし事業などを経験し、2018年に独立。現在は弟子屈町屈斜路に拠点をおき「写真・映像・ガイド」を中心にマルチに活動中。
HP:https://www.saru-tomokikokubun.com/
instagram:https://www.instagram.com/saru.tomokikokubun/
facebook:https://www.facebook.com/SARUtomokikokubun/
youtube:https://www.youtube.com/channel/UCS7tDNOUH3NZ1Pff_f0kKeg/featured?view_as=subscriber
本格的なシーズンを迎えるためガイドさんたちはちゃくちゃくと準備を進めています。ゴールデンウィークも予約が埋まってきています。ご予約はお早めに!
それではまた!
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