摩周第3展望台

2019年は11月5日にクローズ|朝晩は凍結に注意

そろそろ冬の準備が始まる時期。11月に入ると朝晩は氷点下の日が増えて路面が凍結します。(気象庁2018年11月の気温参照)タイヤもそろそろ交換を考えなくては。

長かったグリーンシーズンも間も無く終わり。今年は外国人観光客が多かったように思います。例年、文化の日を過ぎに摩周第3展望台への道が冬期通行止めになります。

たくさんの観光客で賑わった摩周第3展望台も11月5日でクローズになるようです(釧路総合振興局建設管理部)。クローズ時刻は表示がないので不明です。北海道開発局の道路情報はクローズ後に表示されると思います(マップ下の冬季通行止めタブをタップまたはクリック)。

<摩周第3展望台(摩周第1展望台〜川湯区間)の通行止め予定期間>

期間:2019年11月5日(火)〜2020年4月17日(金)

意外と知らない人もいるようですが、摩周第1展望台は冬季も利用できます。

津別峠も11月5日クローズ

ちなみに、摩周第1展望台と硫黄山の料金所も5日で終了して、以後冬季は料金かかりません。雲海スポットとして知られる津別峠も5日クローズです。冬も雲海はたまに発生しますが、クローズ後は美幌峠や藻琴山でみると良いですよ。

裏摩周展望台は11月1日クローズ

ここ数年神の子池とセットで人気がある裏摩周展望台も11月1日でクローズになるようです。情報源はほっかいどう安全安心情報より。

さて、そろそろ初雪が降ってもおかしくない時期。週末11月2日ごろに雪を降らせる強めの寒気が入る予報になっています。11月も前半は気温高めの予報なので初雪は遅いかもしれません。

2015年は台風で10月25日に初雪になったこともありました。2016年、2017年は11月4日ごろに初雪。2018年は11月22日に初雪。昨年は記録的に遅かった年。今年はどうなるでしょうか。

摩周第3展望台クローズ直前の摩周湖

摩周第3展望台

2019年10月28日の摩周湖 ー 摩周第3展望台より ー

今年も残すところあと7日で見納め。冬の間もスノーシューやクロスカントリー等で歩いていくことは可能です。ただ、車で行けるのはあとわずか。

摩周湖パノラマ冬の本番2月にはこんな姿に変貌をとげます。こちらは全面結氷直前の様子。

昨年の摩周湖全面結氷の時は過去最高のアクセスを記録して、この夏もその記録は破られていません。こちらです。

摩周湖は学者さんたちの注目も集める湖。昨年の結氷記録の記事は大変貴重なものらしく、何人か学者さんからお問合わせをいただきました。ありがとうございます!そのうち学会誌に引用元として名前が載るかもらしいです。

この解氷の記録がとても貴重なんですって。関心が薄いから記録を探せないそうな。なんせ数年に1度しか完全には凍らない湖なので、記録自体が少ないです。

摩周湖の霧氷こんな姿をみられるのが待ち遠しい。やっぱり冬は最高の季節。冬を見ないで北海道は語れません。

弟子屈の冬の魅力はこちらをどうぞ!

2018年のクローズ前の様子

さて、せっかくなので昨年の通行止め直前の様子をご覧ください。

摩周第3展望台

2018年11月3日の摩周湖 ー 摩周第3展望台より ー

快晴の摩周湖は鏡。スカイブルーのオーバーレイ。青と青が混ざり合う最高の姿でした。

カムイッシュ島

2018年11月3日の摩周湖カムイッシュ島 ー 摩周第3展望台より ー

カムイッシュ島も鏡に映りダンゴみたいな形。左側には影を映す。

摩周第3展望台右側

2018年11月3日の摩周湖第1展望台側 ー 摩周第3展望台より ー

第1展望台方面も静穏。風もなくほんとうに静かで穏やかな空気感でした。

摩周第3展望台より屈斜路カルデラ

2018年11月3日の屈斜路カルデラ ー 摩周第3展望台より ー

反対側の屈斜路カルデラ内部。アトサヌプリ(硫黄山)と後ろの藻琴山の間には屈斜路湖。

摩周第3展望台から斜里岳冠雪

2018年11月3日の斜里岳 ー 摩周第3展望台より ー

おととい冠雪した斜里岳。いつみても美しい形の山です。

摩周第3展望台歩道

改修予定の第3展望台 ー 摩周第3展望台より ー

第3展望台の道。観光客や地元から見納めに来た人がたくさんいました。

摩周第3展望台から阿寒岳

2018年11月3日の雄阿寒岳・雌阿寒岳 ー 摩周第3展望台より ー

西側に見える高い山は、手前から雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士。

気持ちのいい摩周湖の空気でした。

最後に

もう少ししたら、本格的な雪が来てスノーシーズン。暮らしの上では冬に備える貴重な時間。

今年はどんな冬になるでしょうか。雪は多いか少ないか、昨シーズンのように−30℃を記録するか、今から楽しみです!また雪が積もるころ遊びに行きたいと思います。

それではまた!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事