「ひがし北海道フリーパス」2019年はAIRDOも利用可能に

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今年は北海道の翼「AIR DO」が20周年ということでいろいろなイベントが企画がされています。

12月6日(金)~7日(土)には、二子玉川ライズ・ガレリアにて「冬のひがし北海道体感イベント『EASTERN HOKKAIDO EVENT』」が開催されます。

てしかがじかんでも取り上げている”摩周湖の星空”を体験できる「阿寒摩周国立公園プラネタリウム」が見られますよ!本物の現地星空ガイドが解説してくれます!

さて「AIRDO」就航20周年の今年、JR北海道の「ひがし北海道フリーパス」が「AIRDO」でも利用できます!

Peach・バニラエア限定の「ひがし北海道フリーパス」が2019年はAIRDOでも利用可能に

JR北海道は格安航空LCCの「peach」「バニラエア」の利用者限定でエリア内のJRが乗り放題になる「ひがし北海道フリーパス」を2019年も発売。2019年は「AIRDO」でも利用が可能に。

料金は大人15,500円、子ども7,750円。有効期間は5日間。「青春18きっぷ」と違って特急も利用可能でかなりお得です。

2019年はAIRDO就航20周年で利用可能に

LCC限定ということで、新千歳空港着が前提となっていましたが、今年は道民の翼「AIRDO」の就航20周年に合わせて、2018年11月1日〜2019年3月31日の期間でAIRDOでも利用可能になっています。これにより、北海道4空港(新千歳・旭川・帯広・釧路)の連絡ターミナル駅でもチケット購入可能になりました。

AIRDOのメリットとしては、LCCと違って羽田が使えるということ。そして、北海道の主要空港へのアクセスがあること。利便性は高いです。

また、コチラの割引券(pdf)を印刷して釧路空港内の阿寒バスカウンターに航空券とともに提示すれば空港連絡バスの割引(940円→640円)が受けられます。1人1枚印刷する必要があります(スマホ画面提示不可)。事前の準備を忘れずにご利用ください。この割引は、帯広空港や旭川空港でも同様に受けられます。

チケット販売は、新千歳空港・旭川・帯広・釧路・網走・北見各駅のツインクルプラザです。函館空港は含まれないのでご注意ください。購入には当日の航空券提示が必要です。
詳しくはこちらをご確認ください。

25歳以下(U25)限定割引

12歳以上25歳以下の方は、大人12,000円とかなりお得に。青春18きっぷが11,850円ですから、ほとんど同じ料金で特急利用が可能になります。購入には航空券の他、年齢確認ができる身分証の提示が必要になります。

Peach 釧路空港就航により釧路駅でもフリーパス購入可能

またAIRDO同様に、2018年8月1日に就航したPeachの関西~釧路間を記念して、釧路空港から釧路駅までの空港連絡バスの割引も実施されています。コチラの割引券(pdf)を印刷して釧路空港内の阿寒バスカウンターに提示すれば割引(940円→640円)が受けられます。

釧路駅のツインクルプラザでひがし北海道フリーパスが購入できます。以前は新千歳空港で買うしかなかったので窓口が結構混んでいたようですから、釧路駅で購入できるのはありがたいですね。

詳しくはJR北海道「ひがし北海道フリーパス」をご確認ください。

JR釧網線を軸にした冬の道東観光には「ひがし北海道ネイチャーパス」

ひがし北海道フリーパスは、新千歳空港や札幌から道東へいくのにとってもお得なチケットです。

ですが、”釧路空港・女満別空港 IN/OUT”を利用してJR釧網線を軸に旅を完結させたい場合、割高になることがあります。そんな時に便利なのが移動ソリューションを提案する「WILLER」が提供する「ひがし北海道ネイチャーパス」。

「JR釧網線の3日間フリーパス」と「てしかがえこパスポート」がセットで、オホーツクの流氷観光がメインになっているプランです。「網走流氷観光砕氷船おーろら」または「知床流氷ウォーク」の2プランあります。

JR釧網線とバスと体験がセットに|ひがし北海道ネイチャーパス

2018.12.04

レンタカーなしで楽しめるプランなので冬の道東観光には良いですね。

まとめ

<ひがし北海道フリーパス>
期間:2019年2月1日(金)~2019年3月20日(水)
料金:大人15,500円、子ども7,750円
購入:新千歳・釧路・帯広・旭川の各空港連絡ターミナル駅ツインクルプラザ
有効期間:5日
<ひがし北海道ネイチャーパス>
期間:2018年11月28日(水)~2019年3月18日(月)
料金:【網走観光砕氷船プラン】大人13,800円、子ども6,900円
購入:ひがし北海道ネイチャーパス公式サイト で要予約後スマートフォンで取得
有効期間:3日

最後に

JR北海道は冬の交通にとって必須です。国の不安な動きもありますが、こういったJRフリーパスは非常に有効な手段なのでたくさん使って欲しいです。

もちろん冬はバスも重要。2次交通と体験をセットにしたプランや広域利用のフリーパスの存在をもっと知って欲しいですね。「てしかがえこパスポート」も単純に組み込まれるだけでなく、フリーパスと合わせたプランが出てきて欲しいですね。

冬の弟子屈観光の交通手段|『弟子屈えこパスポート』2019冬

2017.12.30

それではまた!

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